子供の「意外な言葉」に対する反応

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先日、娘が学校から帰宅するなり、

異次元に行く方法がわかった。」

と、神妙な顔つきで言いました。

「ただいまー」などの言葉もなく、イキナリの「異次元」。😲

下校中も、ずっとそのことを考えていたようです。

こんな時、大人はどう反応するのか?

①笑ってしまう。

「ぷっ」と吹き出したりしてしまうかも?

でも、子供としては、おかしいことは何も言っていない状況。

真面目な話をしている最中に笑われたりしたら、不信感を持ってしまいます。

「馬鹿にされている」と感じるかもしれません。

 

②疑う。否定する。

「本当なの?」「無理でしょ。」

うっかり言ってしまいそうなひと言ですが・・・

子供は、「すごい情報」を教えてあげようとしているのです。

それを頭ごなしに否定されると、傷つき、興奮も一気に冷めます。

以後、不思議な話は疑って聞くようになりそう。

わくわくしてこその人生なのです!🙂

もったいないです。

 

③無反応。無視。

「何言っているの。」「それどころじゃないでしょ。」

相手にしないという態度。

これも、子供としてはがっかりですね。

「もう2度と、すごいことを教えてあげるものか!😒」と思ってしまうかも。

私の反応は・・・

子供の「びっくり発言」に慣れているはずの私でも、今回はさすがに一瞬たじろぎました。

でも一息ついて、おごそかに、

「どうしたらいいの(←異次元に行くには)?」

と質問。

ふたりの会話をつないで、もっと話を聞きたかったので・・・

娘は、

「やらない方がいいよ!」

と即答したので、またまたびっくり。😲

そして、異次元に行く「具体的な方法」や、どうしてやってはいけないのか、いろいろと教えてくれました。

会話からわかること

子供と話していると、「今、学校で話題になっていること」や「子供の考え」がわかります。

だから、私は会話を続けたいのかも。

 

もし娘が、「異次元」に行きたがっていたら、何か現在の次元で問題があるのではないか、と考えることもできます。

そうではなくて、良かったんですけど。😊