【家庭学習】夏休み中、中学受験の勉強以外にしたこと ①今だからこその公文

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夏期講習に通わない代わりに、塾の復習以外にも、「やってみよう!」と決めたことがあります。

娘とは、夏休みのずっと前から約束しておきました。

計算を速く正確に! → 公文式算数

以前も書いた通り、計算でつまづくことが多かった娘。

スマイルゼミの計算ドリルを利用して、前よりはずっと、ミスが減りました。

そして、夏休み中には公文の算数を受講?して、計算力を高めることにしました。

実は私自身が、小学生の時に公文の算数をしていたのです。

その時の教材を思い出して、娘にはそれが今、必要なのではないか、と感じていました。

単純な計算に集中し、紙と鉛筆を使って繰り返すということを、やらせてあげたいなと。

そして、8月の1ヶ月間だけ、通わせてもらえないか、教室に相談しに行こうと考えていたのです。

もともと公文は、入会金は必要ないので、1ヶ月間だけでもOKしてもらえるのではないかと...。

そうしたら、公文の教室の外にちらしが置いてあり、「夏の特別学習」という期間があることを知りました。🙂 

7月下旬の、「夏休み始まりから8月末まで」という、我が家にとってはちょうど良い期間で、お月謝は、1ヶ月分だけ。

やはり、夏休みの始まりと同時に、新しい勉強を生活に組み込む方が、子供にとっては順応しやすいので、ありがたかったです。

 

実際に通ってみての感想

夏休み中の約5週間に公文でやらせてもらったのは、基礎の基礎でした。

本当に単純な、足し算・引き算・掛け算。

娘は、「え?!こんなに簡単なことでいいの?」と、楽しく取り組んでいました。

しかも、宿題は1日10枚だけ。

私自身は、もっとたくさん取り組ませるつもりでいましたが、公文教室のベテラン先生のご指示に、最初からすべて任せました。

子供なりに想像していたよりも、ずっと負担が少なくて、無理なく続けられたので、この量でちょうど良かったようです。

1枚20問としても、10枚分200問を、集中して解くことには意味があります。

それを横目で見ながら、「やっぱり、今これが必要!!」と感じていました。

結果的に、目に見えて計算が早く、正確になりました。🙂 

でも、もっと前から公文式教室に通わせていたら良かった、というような後悔はありません。

というのも、実は幼稚園入学前の1年間ぐらい、公文に一緒に通ったことがあるからです。

その時の娘の様子から、「指示通りに取り組み、先生にほめられる」ことに全く魅力を感じない子供だと感じました。

「自分はこうしたい!」という気持ちが強いので、公文は向いていないと。

あれから8年ほど経った今。

小学校や塾で、いろいろな経験をした後だったので、効果があったのでした。

今回はさらに、「読みやすい数字を書く」と、自分で決めたらしい娘の意外な態度も見られて良かったです。

今後はまた、スマイルゼミを活用

大満足の「夏の特別学習」だったので、そのまま公文を続けたくなったかというと、そういう訳ではありません。

やはり、中学受験用の塾に通いつつ、他の習い事に使う時間を確保するのは、負担です。

(日能研に入会する前に、習い事は1つを残してすべてやめました。)

夏休み期間に通い、その結果自信が付いたことだけで十分!

今は、「スマイルゼミ」の計算ドリルで、1年生・2年生の基礎問題を、毎日のミッション以外に加えて、速さと正確さをもっと高めることにしています。

娘自身にも、その効果が感じられるようで、進んで取り組んでいるようです。

公文以外に取り組んだことは、こちらです。 ↓

www.spicy-chai.com