【家庭学習】学校の勉強対策③ スマイルゼミを始めて半年経ちました

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そういうわけで、チャレンジへの未練なく、娘はスマイルゼミを始めました。

実際に半年間使ってみて、気付いたことを書きます。

学校の授業対策だけではない! → ドリル(漢字・計算)

実は、子供の「字の汚さ」も問題でしたが、「書き順」についても、どうしたものかと悩ましく思っていました。

全く違う書き順で漢字を書くことが多く...

そのたびに私は内心ぎょっとしつつ、指摘していました。

でも、「自分はこう書きたい!」と言い張ることもあり。🙁

本人に直す気持ちがないと、どうすることもできないなあと。

いちいち漢字字典で調べさせる時間も気力も無いですし。

でも、スマイルゼミの国語の漢字練習では、書き順も合っていないと、丸にならないのです!

何回も書き順のお手本(動画)を見ることもできて、印刷で見るよりも、すっと頭に入るようです。

漢字には特に力が入っていて、「漢検ドリル」という科目もあります。

こちらでは、小学1年生(10級)から、自分の学年までの問題に挑戦できます。

「読み」や「書き取り」だけではなく、「筆順(書き順)」や「画数」を答える問題も!

 

また、「計算ドリル」という科目もあり、私はこちらにも期待していました。

日能研で受けた全国テスト(無料)で、「計算が遅い」+「ミスが多い」ことに気づいていましたから。 😥 😥

この、「計算ドリル」では、絶妙な制限時間内に、計算問題をこなす練習ができるのです。

こちらも、小学1年生(6級)から、自分の学年の問題まで、項目ごとに選べます。

1回分を、1問もミスなしで解くことは、意外と難しいことで、集中してテストに取り組む練習になりそうです。

いくら解き方がわかっていても、緊張感に慣れないと、ミスは起こってしまいますから。

この漢字・計算問題対策は、学校での同時期の学習内容とは別に、各自進めていくことができ、活用しています。

おかげで、書き順にぎょっとすることも、計算に時間がかかりすぎることも、無くなってきました。 😀

利用法 (時間・メガネ)

12月からスマイルゼミを使い始め、予定通り2月初めから日能研に通い始めました。

学校の宿題や塾の復習があるので、スマイルゼミは、「できる範囲で」取り組ませるようにしています。

塾の無い日の、私が夕食の支度をしている時間がベストで、「スマイルゼミやっておこうね」と声をかけるだけ。

基本的に子供1人でできるので、私はキッチンに引っ込んでいられてちょうど良いです。

「今日のミッション」が終わると、夕食ができるまで、ゲームアプリで遊んだり、お絵かきをしたりしています。

ゲームは、自分が獲得した☆の数によって時間が制限されますが、お絵かきはいくらでもできるので、これだけは、ミッション後にするように注意が必要!

「勉強している」ように見えて、タブレット上でお絵かきしていたら、どんどん時間が経ってしまうので。

このお絵かきは、カラフルで、撮った写真の上に書くことも、親に対してLINEのような専用アプリを通して送ることもできます。

ちなみに、このアプリ(みまもるネット)は、LINEのようにスタンプやメッセージを自由に親とやり取りできるので、とても楽しいみたいです。😆

うちでは、パソコンを使うときには、ブルーライト・カットの眼鏡をかけさせているので、スマイルゼミをするときにも、同じ眼鏡をかける習慣になっています。

特典情報

「体験会」に顔を出すだけで、かなり良い特典がありました!

数千円かかる、タブレットの補償(1年分)が無料になったのです。😀

その時々によって、特典は違うのかもしれませんが。

また、ネットでの資料請求でも、別の特典があるようです。

資料請求してから、体験会に参加すると、一番お得かもしれません。

 

スマイルゼミを始めた理由はこちら。 ↓

www.spicy-chai.com