【水筒】BPAフリーで お手入れラクラク! ドリンク・ボトル  ②ナルゲン

「BPAフリー、トライタンといったら、ナルゲンでしょ?」

と、思われる方もいらっしゃいますよね?

 

今回は、うちで使用しているナルゲンのボトルについて。

「冷凍できるかどうか」についても詳しく触れていこうと思います。

 

 (こちらの続きです。 ↓ )

www.spicy-chai.com

 

(3)ナルゲン(nalgene) キッズ・OTFボトル

 

子供は広口タイプでは飲みにくいので、OTFタイプです。

(氷を入れたら、大人でも、広口タイプでは飲みにくいはず!)

こちらは、ストッパーを外すと、ワンプッシュで開き、片手でも扱えるのが特徴。

ちなみに、OTFは、「on the fly(すぐに)」の略です。

急いでいる時、1秒で飲めますから。

(広口タイプとの違いが、強く込められた商品名。)

 

素材は、本体がトライタンで、キャップがポリプロピレン、飲み口と接するパッキンがシリコンの、BPAフリー。

(こちらは、中身がキャップと接触するので、キャップの素材もいちおう。)

容量380ミリリットルです。

実際は、400ミリリットル以上入りますが。

(同じOTFタイプで、650/700ミリリットル・バージョンもあります。)

なんと、飲み口の付いたキャップまで、食洗機(食器洗い乾燥機)使用可!!😉

耐冷温度は、本体がマイナス20度で、キャップが0度。

冷凍は、できないはずです。

(この件に関しては、後で詳しく書きます。 ↓ )

重さは、約120グラム。

(OTFの、650/700ミリリットル・バージョンと、ほぼ同じ重さ。)

軽くて丈夫なのが魅力です。😃

 

問題は、手洗いでは洗いにくいこと!

本体は、洗いやすく、乾かしやすいのですが、キャップの方が、複雑な形なのです。

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凹凸も多く、スポンジでは届かないような、細かい箇所もあります。

飲み口と接するところについているパッキンは、簡単に外したり付けたりできますが、こちらも、スポンジでは洗いにくそうです。

(裏側は、このようになっています。 ↓ )

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実はこの水筒、4、5年前から、ずっと手元にあったのに、使っていませんでした。

というのも、食洗機で洗えることを、知らなかったからです。😅

この複雑なキャップを、清潔に保ちつつ使用する余裕がなく、しまい込んでいました。

今年になって、ボトルをあれこれ調べているうちに、食洗機対応であることを知り、使えるようになりました。

飲み口のパッキンは、食洗機のスプーンなどを入れるところで洗っています。

(白くて小さいので、なくさないかと、いつもハラハラ・ドキドキ。上の写真手前。)

 

子供が使っているものは、こちらです。(↓)

(暗く写ってしまいましたが、実際はもっと明るい青。)

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洗いにくそうなのに買ってしまったのは、この素敵な柄が原因。

サメ好き娘の誕生日間近に、たまたま雑貨屋さんで見つけ、プレゼントにして欲しいと懇願されたのでした…

 

Amazonでは、「Nalgene Everyday OTF Kids bleu gourde」という商品名で扱われています。

(「bleu gourde」は、フランス語で「青い水筒」。)

食洗機を使用しても、柄が薄くなったりはしていません。

 

ナルゲンのボトルは、冷凍可能なのか?

 ちなみに、公式HPでは、耐冷温度0度のフラットキャップ仕様の広口タイプを冷凍可としています。

(家庭の冷凍庫に入れるには、マイナス18度~マイナス20度以下の耐冷が必要なはずなのですが…)

キャップは外し、ラップなどで蓋をして、本体部分を冷凍するということ?でしょうか。

でも、500ミリリットル・1リットルのボトルを、立てて冷凍できるお家は、なかなか無いと思います…

キャップをして、横にして冷凍することになるはず。

(ナルゲンのフラット・キャップは、耐冷温度0度でも冷凍できるということ?)

そうだとしても、うちのOTFキャップで試したいとは考えていません!

ストッパーの金属もあり、複雑な形状でもあるので、壊れてしまいそうで心配です。

(誕生日プレゼント…壊すわけには…😣)

 

でも、冷凍して使用できたら、いろいろと助かるのです。

(この件については、たくさん理由があるので、また改めて。)

 

OTPタイプは、広口ボトルの1リットル/380ミリリットルのキャップもはまるサイズなので、別売りのフラット・キャップで試すことも考えました。

フラット・キャップで冷凍し、冷蔵庫で少し解凍して、OTFキャップに付け替えて持たせればいいのではないか、と。

でも、現在のところ、このキャップ単品の取り扱いは少なく、本体セットと同じぐらいの金額でしか購入できないのです。

(Amazonでさえも。)

これでは、気軽に試すということができません。😥

そうして手に入れたキャップが、(耐冷温度0度なので)すぐに壊れてしまったりしたら、つらすぎますし。

 

この冷凍の件と、キャップの手洗いが難しい点が、ちょっと残念なナルゲン…

実はその両方を、解決してくれるかもしれない方法(!?)を見つけたので、次回書こうと思います。

長くなってしまいました。

 

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               (original photo: Josch13)