【自律神経失調症】 発作に効果的な方法とは?

happy_1494578470

私は、何年も前から自律神経失調症で、常に「ひどい貧血に似た症状」がありました。

たちくらみや息切れ、動悸などは常にしていたし、じっとしていると、地面が揺れているように感じました。
そして、無理が重なると、「頭痛→腹痛→嘔吐」という発作に発展。 😥

この頭痛と腹痛は、そうとう苦しくて、出産時の陣痛がつらく感じなかったぐらいです。 

(出産は、相当苦しいと聞いていたので、「もっと痛くなるんだろうな~」と覚悟している間に産まれました。)🙂

娘が産まれてからは、最悪の「発作」状態をたびたび起こす訳にはいかず、遠出を控えたり、気を張って自分に暗示をかけたり、なんとか、もたせてきました。

親が目の前で倒れたら、子供を不安にさせてしまうと思い、体調の悪さを表に出していませんでした。

「強くて頼れるお母さん」でいたかったので。😳

娘が幼稚園になった頃からは、自分の体調の悪いところも、少しは見せられるようになりましたが・・・

結局無理を重ね、娘のための遠出も増え、発作回数も増えてしまいました。😮

発作対処法

「発作」になったとき、悪化させない方法も見つけました。

一番効果的な方法は、

*電気ストーブにあたって、顔を温める → そのまま火傷しない場所でウトウトすること。

真夏の暑い時期でも、これをします!

発作になると頭に血液が巡らなくなり、胃腸の働きが止まることで、頭痛や腹痛を起こす様子。

顔を温めることで、痛みが軽減し、それでも身動きはつらいのでじっとしていると、少し眠れるようになります。

このとき眠ることで、自律神経の緊張がほぐれ、発作から解放されるように感じます。

嘔吐することにも、同じ意味があるようで、眠りも嘔吐も、自律神経を正常にしようと、体が自然にそうしているようです。

でも、この対処法は、いつでもどこでもできることではないので、常に不安はありました。 🙁

根本的な対処法

でも、この5か月間に、まだ1度も発作を起こしていません!😆

これまでは、いくら気を付けても、3か月間に1回は、最悪の状態になっていたので、大進歩!!

これには、「早寝」と「マインドフルネス」の効果が大きいようです。

詳しくは、改めて書きます。

また、発作を起こすこと自体、「日常の無理の蓄積」を、体が解消しようとしている結果なのですよね。

最近は、常に調子悪いというわけではなく、以前には考えられないぐらい体調の良い日もあります。

(きっと、これが普通の人の状態なのかな、と思ったり。 😀)

もちろん、体調の悪い日もありますが、そういうときには何かしらの理由があり、

「悪化させないために、無理したらいけない、ではどうするか?」

と、少し考える余裕ができました。