レーシック経験者のメガネ・コンタクト・レーシック比較 ③

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 ソフト → 眼科 → レーシック

ソフトコンタクトレンズ生活は、快適でした。

まるで裸眼のようで、コンタクトを付けていることを忘れてしまうぐらい。🙂 
しばらくまばたきしないと目がかすみだし、「ソフトを入れていたのだった」と気がつくような毎日でした。

自分に合ったコンタクトレンズも、ネット販売されていることを知り、店舗よりもずっと安く買えることが分かりました。
両目3ヶ月分で、約5000円。

快適だし、覚悟していたほどお金もかからないので、「これからはソフトで!😆」と、思っていましたが・・・

ソフト使用中に異変

使い始めて1ヶ月ほどで、ソフトコンタクトレンズを使用中に、目が充血しやすくなってしまいました~。
ある風の強い日に、目にゴミが入ったようで少し痛かったけれども、そのまま過ごしていたら、充血していました。
そのとき、目に小さい傷がついたのか、それから調子が悪くなりました。😥

その後、夜休む前にコンタクトを外す頃には、充血もひどくなり、目も疲れていました。
これは、お風呂中に、頭からお湯が滝のように目に流れ込んでいたのが、また良くなかったのかも・・・🙄
昔に比べたら、手入れしやすくなったソフトですが、水道水で洗うことはできないものなので・・・

外出先でもお風呂でも、娘と一緒にいるときに、自分のことを気にする、少しの時間も余裕もなく、こんなことになってしまっていたのでした。

2日間ほどコンタクトを使わず、メガネで生活していたら、充血はおさまりました。
でも、毎日使用できないのは困りました。
ソフトを使用し始めてから、メガネをかけているときに、目の疲れを強く感じるようになっていましたし。🙁

ソフトもダメとなったら、レーシック?

そこで、レーシックの適応検査を受けることにしました。
黒目の縁に、約1年前の小さい傷跡があるのを見てもらって、専門の先生がどのように判断されるのかを聞きたいと思いました。
それで自分が納得したら、手術を受ければいいと。

思いついたら決めるのは早い私。
すぐに予約して、前後の予定に無理のない日に診てもらいました。

診断結果は、角膜内のゴミをとってもらった傷跡が黒目の1番はじにあり、「レーシックでは触れないところなので問題ない」、ということでした。
確かに、「レーシックの手術方法の図」でも、角膜を切り開きレーザーを当てるところは、黒目の中央部分でした!

この日、他にもたくさんの検査をしてもらい、どの結果もレーシックを受けるのに、問題はありませんでした。
そうと分かれば、自分に迷いはなく、レーシックの手術を受けることにしました。

レーシック当日の様子、まとめとしての視力矯正方法比較については、改めて書きます。