【かまぼこ】を薄く切る!方法

かまぼこ(蒲鉾)は、薄いほど、私はおいしく感じます。

でも薄くしようとすると、不格好に切れてしまうことも多いのではないでしょうか?

弾力があり、ぷにぷにしていますから… 

 

今回は、かまぼこを美しく薄く切る方法を公開したいと思います!

ほとんど素手で触らずに、作業できるのも魅力となっております。

また、特別な道具も必要ありません。 

 

 

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今回は、このおいしそうな手作りかまぼこを切ってみました。

お正月用に、特別に買っておいた物です。

機械で製造されている商品よりも、切りにくそうですが、大丈夫です。😊

 

まず、かまぼこを立て…

かまぼこと板の間に包丁を入れ、板から外します。

板を、利き手では無い方の手で支えるとラクです。

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外れました!

ここまでは、通常通りだと思います。

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普通は、この状態で、端から切っていくのではないでしょうか。

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今回は、逆さまにして置きます。

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(😓板から外す時に、ちょっと雑になってしまいました👆。でも問題ありません。)

 

切り離した板を、かまぼこに載せます。

手前の淵が、かまぼこの淵に沿うように。

そして、切りたい厚みの分だけ、ずらします。

私は、5mmぐらいにしました。

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包丁を、板の側面にぴったりと沿わせて、切っていきます。

包丁を持っていない方の手で、板をぎゅっと押さえると切りやすいです。

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(ノコギリのように包丁をギコギコ動かすと、波模様が付きます。)

 

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(スパッと切ると、平らな表面になります。)

 

最後の1cmぐらいになりました。

あとは、板で押さえるのは難しいので、板は外して切ります。

両端の真ん中を切れば良いので、曲がる心配もありません。

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きれいに切れました!

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紅いかまぼこも、同じように。

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完成です!!

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スパッと切ると、うっすらと包丁の跡が残ることもあります。(↑)

でも、食べる時には、全く気にならない程度です。

 

かまぼこの「飾り切り」などをする時にも、この方法が使えます。

均一に切れていると、加工もしやすいので。

厚さは、5mmよりも薄くすると、うまくいかないことが多いようです。

研いで切れやすくした包丁なら、可能なのかもしれません!

 

 

この切り方、もっと早くご紹介できたら良かったのですが…

(遅くても、お正月の3日ごろまでには。😅)

でも、なかなか慌ただしく、今日になってしまいました。

 

かまぼこは、お正月に限らず、いつでも販売されていますので、ご参考までに!

うちは、子供が大好きなので、普段から食べています。

そのため、この切り方に気付いたのでした。

 

(薄くすると、たくさん食べた気持ちになれるのも良いです。😁)

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