中学受験に【日能研】が必要な訳① 全国規模のテスト

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子供が日能研に入ってから、4か月以上が経ちました。 🙂

4年生の1年間は、「チャレンジ中学受験講座」を通信で受講していました。

でも、5年生から塾に通い始めることにして、良かったと思っています。

5年生の間、進学塾に通うメリットには、次のことがあると感じているからです。

① 全国規模のテストを頻繁に受けられること

② 受験を目指す同じ年の子供たちと一緒に学べること 

③ 6年生の受験対策の際に、滞りなく通うための習慣づけができること

下に、①について、詳しく書いていきます。

全国規模のテストを、頻繁に受けさせる意味 

日能研の場合、5年生の塾生は必ず、

2週間に1度の「確認テスト」+月1回の「全国公開模試」

を受けることになっています。

国語と算数は、それぞれ50分間、理科と社会は、それぞれ30分間と、短い時間なのに、問題はかなりの量があります。

これは、実際の受験の試験時間とほぼ同じ。💡

このような試験を、月に3回受け続けていくことで、「テストに慣れる機会をもらっている」と感じています。

以前にも書いた通り、「全国公開模試」の出題範囲は、ほんの一部しか知らされません。😳

「何が出るかわからない」ハラハラドキドキ状態で、テストに向かうのは、受験の予行練習になります。

そして、こんな状態を、1年間続けていたら、テストでは緊張しなくなりそう...

また、一部明かされている出題範囲は、模試の前1か月間に、日能研で学習した範囲です。

授業で学び、家で復習し、確認テスト(カリテ)で解き、さらに模試でも出題される、という流れ。

繰り返して、学習内容を定着させる仕組みになっています。

テストで点数を取ることが目標となり、復習にも力が入ります。😡

テスト結果を見れば、本当に理解しているのかどうかも、客観的に判断できます。

そういうわけで、日能研に入って、1番良かったと思っているのが、この全国規模のテストです。

子供心に寄り添うサポートで

でも、子供にとっては、これらのテストこそが、日能研に入って、1番つらいと思っていることなのかもしれません。🙄

土曜日か日曜日の半日、家でゆっくりしたい時間なのに、自分の力だけで、難しい問題に取り組まなくてはいけないのですから。

そして、テストが終わればその復習...

それなので、負担の大きいテストを前向きに受けられるように、精神的・肉体的体調管理が、親の役割となっています。😳

せっかくの機会も、本人のやる気が薄れ、ただなんとなくテストを受けているだけでは、もったいないですから!

1つ1つのテストを大切に、そして1問でも多く正解するにはどうしたら良いか、私も常に考えてきました。

4か月間で何回も乗り越えてきたので、少しずつ、親にできることも分かってきたような気がします。

とにかく、テストを1回も休ませず、毎回余裕で間に合う時間に送り出せただけでも、十分親として頑張っている、とも思っています。