アメリカドラマに感嘆!

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娘が小さい頃、観たがるテレビ番組があまりなかったので、レンタルした子供向けDVDに、かなりお世話になりました。🙂 
ツタヤディスカスの、月4枚(2枚×2回)を、約1000円で借りられる定額コースで、これぐらいがちょうどよいペースでした。

海外ドラマに、はまったきっかけ

でも、幼稚園年長ごろ、娘が観たがりそうなディスクが、もう思いつかなくなり、定額コースを解約しなくては、と考えていました。
そんなときに、翌月に持ち越している分がもったいないからと、自分用に海外ドラマを借りてみたら・・・
毎日の生活に、「密かな楽しみ」ができると分かり、それから海外ドラマを観るようになりました。
基本的に、ディスク1枚に2話分入っているので、1ヶ月に合計で8話。
娘が幼稚園に行っている、昼食中に観ました。

最初の頃に借りていたのは、

* 「ザ・プラクティス」
* 「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」

でした。🙂
やっぱり、私が観たかったドラマNo.1の「ザ・プラクティス」!!😆 
そのレンタルDVDに、特典として「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」の第1話が収録されていたのです。
観てみたら、かなり面白かったので、その後は、それぞれ1枚ずつ借りていくことに。
両方とも、アメリカFOXのテレビドラマ。
そんなある日、届いたディスクを観ようと、封を開け、さっさと「ライ・トゥ・ミー」をDVDプレイヤーに入れた自分に、愕然としてしまいました。😯 
ずっとずっと、1番観たいドラマだったはずの「ザ・プラクティス」を、後回しにしてしまったのです!🙄 
確かに、その時は「ライ・トゥ・ミー」を観たい気持ちが強くて。

こちらのドラマは、「ザ・プラクティス」と比べて画面が明るく、舞台となる設備や登場人物の服装が最新で洗練されていました。
その日「ライ・トゥ・ミー」を優先させた自分の気持ちを分析してみると、そういう点に引き寄せられていたようです。
内容ももちろん毎回申し分なく、私にとっては「ザ・プラクティス」と共通する魅力が感じられるのです。

「ザ・プラクティス」と「ライ・トゥ・ミー」の魅力

例えば、どちらも、ある職場の日常を描いているので、複数の事件(仕事)が同時に進行して、飽きさせない、とか・・・
次々と続きを見なくてはいけないような作りになっていないこと、とか・・・😀 
でも、ところどころで、仕事とは別の内容として、主要登場人物の抱える問題や過去、人間関係が織り込まれていて、その後の展開が気になります。
でも、あくまでもその回に取り上げられている仕事が、その回のメインの内容であり、

「あの人のあのこと、ところでどうなったのかな・・・?」と、見ている側が気になり始めた頃、絶妙のタイミングでプライベート問題で進展があったりとか・・・

主要登場人物に魅力を感じるというのも、大きいです。
その中でも特に私が気になっていた、「ザ・プラクティス」で重要な女性(リンジー)を演じている女優(ケリー・ウィリアムズ)さんが、「ライ・トゥ・ミー」で、同じぐらい重要な役(ジリアン)をされていることも、嬉しいのです。
どちらも、主人公の男性と仕事をする仲間で、「人柄と能力で主人公から一番信頼されている人物」というのが共通しています。
「ザ・プラクティス」では、法律事務所も裁判所も、仕事で訪れる刑務所も、ごくたまに友人や同僚と訪れるバーでさえも、どこも薄暗く服装は地味で、若く美しく有能なリンジーが不憫で、応援したくなります。
一方、「ライ・トゥ・ミー」では、明るく最新設備の組織を仕切り、洗練されたセクシーな服を身にまとい、魅力的なマダムであるジリアンが、輝いています。

「ライ・トゥ・ミー」にゲストとして、「ザ・プラクティス」の主人公ボビー役の俳優さん(ディラン・マクダーモット)に登場して欲しかった・・・😳 

「ライ・トゥ・ミー」のディスクを先に観た日、これからはこちらだけを2枚ずつ借りていこうかな、と考えました。
第3シーズンで終わっているので、その後「ザ・プラクティス」を借りてもいいのでは?と。
でも、同時に借りていた「ザ・プラクティス」のディスクを他の日に観たら、やっぱり引き込まれて・・・
どちらもいいなあ、と思いました! 🙂
2作同時に借りていたら、ひとつの世界に入り込み過ぎないのもよいし。😉

ただ残念なことに、「ザ・プラクティス」は、第2シーズンまでしかレンタルできません。

(ドラマは第8シーズンまであるのに・・・😥)
でも、「見終わったときに楽しみがなくなる~」という心配を、「ライ・トゥ・ミー」のおかげでしなくてもよいのが、ありがたかったです。
こちらも、第3シーズンまでしかないけれども、気になるドラマは、次々とレンタル開始されていくので大丈夫!😀 

それにしても、「特典映像」として知らないドラマの第1話が収録されていると、かなり宣伝効果があります。
その番組の内容を知るだけではなく、自分の好みに合うかどうかが分かりますから。🙂

私が「ザ・プラクティス」を知ったのは、出産前、ケーブルテレビに加入していたときに、最後の方の数シーズンを観られたからです。
そのときは、途中からでも十分楽しめましたが、「いつか最初から観てみたい!」と思っていました。
とうとう観ることができ、このドラマは始まったときからずっと、質が高かったことを知り、さらに好きになりました。 😆

もともとの英語タイトルは、

「ザ・プラクティス」・・・「THE PRACTICE」⇓

            (弁護士の)業務・(有能な尊敬に値する)弁護士
「ライ・トゥ・ミー」・・・「Lie to me」⇓

             私に嘘をついてみなさい(絶対に見抜きますよ)

という意味でしょうか。😉